水道代節約!知っておくべき節水シャワーヘッドを選ぶ重要な4点

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節水シャワーヘッドは交換するだけで水道代を節約出来る!

手軽な節約アイテムですが、意外と使われていないのが節水シャワーヘッドです。引越先等で交換するのが面倒でそのまま使っている方がほとんどですが、実は簡単に節約出来るので使わない手はありません。

この記事では、節水シャワーヘッドの選び方や注意点をご紹介します。

節水シャワーヘッドを交換するメリット

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節水シャワーヘッドは一度取り付けてしまえば意識せずに水道代を節約出来るので、少しでも光熱費を安くしたいと考えている方は導入をおすすめするアイテムです。

決して安くはないシャワーヘッドですが、乱暴に使わない限りシャワーヘッドはあまり壊れるものではないのでコストパフォーマンスは非常に高いのも購入するメリットです。

節水シャワーヘッドの選び方

機能性にこだわる

電気屋に行くと様々なシャワーヘッドが売られていて、私も最近導入しました。

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出しっぱなしになる事の多い、シャワーのonとoffを手元で操作出来るので選ぶ際にはボタンが押しやすい配置にあり、掴む手触りが自分にしっくりくるものを選ぶのが重要だと思います。

節水力を1番こだわるのではなく毎日使うものだからこそ、自分にあった手触りや機能性にこだわりましょう。

浴び心地はどうか?

浴び心地は実際に電気屋で試せる訳ではない為、浴び心地を調べるにはシャワー面の大きさを調べましょう。

シャワー面の大きさが大きければ、広い面積でお湯を浴びる事ができるので浴び心地はよくなります。

ヨドバシ電気アンケートでは5センチ以上のシャワー面が快適だと感じる大きさだそうですのでこれを基準に選びましょう。

節水力

もちろん節約する為に購入するので、節水力も大切です。

電気店では一分で何ℓの節水になるのか、また一ヶ月でいくらの節約になるのかが記載されていますのである程度の節水力がなければ話になりません。

シャワーが出る穴のおおきさ

穴が小さければ小さい程シャワーの勢いは強くなりますし、大きければ緩い勢いになるのが一般的だそうです。

勢いがより強いものを求めるのが良いのでなるべく小さい穴を選んだ方が水圧は強くなります。水の勢いはノズルで調整出来るのシャワー面の穴は出来るだけ小さいものを選んだ方がいいでしょう。

 

選ぶ時の注意点

シャワーヘッドの大きさは、個人によって様々です。購入後の失敗を防ぐのは実際に電気屋に持っていくのが一番です。取り外しは簡単に出来る事がほとんどです。

大体が回すだけで外れてくれますが、強く固定されている場合、女性だと男性に頼んだ方がよいかもしれません。

もしサイズに自信がなければ水洗メーカーに問い合わせるのが一番です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

節水シャワーヘッドは導入してしまえば後は勝手に水道代を節約してくれます。

選び方を間違えてしまうとまた買い直すはめになるかもしれませんので、購入前にはご注意を!

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