節電方法・電気代の節約方法

節電方法・電気代の節約方法

スポンサードリンク

福島第一原発の事故以来、計画停電などが行われたり、夏の電気需要に対して、節電が呼びかけられています。今までは、電気代さえ払えば、電気は無尽蔵という思いが浸透していたように思いますが、電気も限りある資源と言うことが、浸透してきています。

東北・関東電力の地域だけでなく、中部、関西以西の地域でも、節電が求められるようになりました。

節電をすれば、電気代の節約もできるというわけです。

家庭で、ちょっと意識すればできる節電方法を考えてみました。

 電灯はこまめに切る。

 自宅でもクールビズを行う。

  自宅にいる時は、ラフな服装に着替え、エアコンを入れる替わりに、薄着になる。

 エアコンの使用はなるべく控え、使う時でも27度以上で使用する。

  エアコンを使用しないで、扇風機を使う。

  家族は、できるだけ同じ部屋で過ごすようにし、他の部屋の電気の使用を押える。

 打ち水をする。

 陽がよくさすところには、よしずやすだれをつける。

 早寝早起きに心がけ、テレビは見る番組を決めておく。

 パソコンで節電する。

  パソコンを使わない時は、こまめに電源を切る。

  パソコン用のテーブルタップがあるので、さらに、電源のオン/オフのあるものを使い、周
  辺機器も同じテーブルタップを使い、パソコンを使い終わったら、テーブルタップのスイッチ
  をオフにする。

  夜、パソコンを使い終わって、電灯も消した時に、部屋中を見回して、電源ランプが点灯し
  ていないか確認する。

  電源オプションがあるので、モニタ、ハードディスクを一定時間経ったら切れるようにする。

  スタンバイモードになるよう設定しておく。

 テレビは地デジに変わるので、当たり前ですが、液晶ディスプレイに、パソコンもブラウン
  管式のものは、液晶のものに買い換える。もう、その時期が来ています。

 蛍光管が2本ついているものは1本で使う。

 初期コストはかかるが、LDEライトに変える。

 冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビなどの家電は、エコタイプのものに買い換える。

 家庭で使ったり、食したりするものは、作るのに、間違いなく、電気を使用しているので、
  できるだけ無駄にしないよう、上手に買物をする。

 ゴミの焼却にも電気を使っているものがあるので、ゴミを出さないように注意する。

 ガソリンや灯油、ガスを作る時も、何らかの形で電気を使用しているので、節約する。

 余裕があれば、また、家を新築する時には、ソーラパネルを設置し、電気を起こし、蓄電
  器を併用し余った電気を使う。さらに、電力会社に電気を売る。