住宅ローンの前に銀行の審査を通りやすくする3つの事前準備

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そろそろ家を購入しようかな?

自宅を購入しようと考えている方は住宅ローンを利用する方がほとんどです。今のご時世現金で買う人はほとんどいませんよね。

ですが住宅ローンを考える前にしておくべき事前準備が3つあります。

この記事では銀行の信用をあげる為にする3つ事とその理由をご紹介します。

住宅ローンの金額

銀行はいくら貸してくれるのか?

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本題に移る前に、まず家を購入する時に一番気になるのは銀行がいくら貸してくれるのか?というところです。

ほとんどの銀行が年収の25%から35%に設定されています。フラット35の場合は年収400万未満の場合は30%、400万以上の場合は35%までという設定です。

もちろんその割合も銀行で決められている場合や、個人の信用によって上下します。ではその信用は何を根拠に信用貸ししてくれるのでしょうか?

 

銀行が1番信用してくれる事とは?

メガバンクを信用させるのは大変です。まず第一があなたの職種です。

大企業や公務員の場合はそれだけで信用が得られます。あなたが公務員なら問題ありませんが、ほとんどの方はちがいます。自営業の場合お金を借りるのはかなり厳しく、借りる為には銀行を信用させなければなりません。

以前に公務員だったとしても現状辞めてしまっていては信用させませんので、転職する場合には公務員のうちにローンの審査を受けていた方が良いですよ。

銀行が見ているのはあなたの信用度です。あなたがしっかりして生活しているかどうかが重要です。「返済出来る人物かどうか」「真面目な人かどうか」を様々な項目から審査するわけです。

 

銀行を信頼させる3つの事

では本題にうつります。
あなたが公務員や大企業に勤めていない場合、銀行を納得させるにはどうすればいいでしょう。

積立金で信頼させる

銀行で積み立てる事は信頼に繋がります。毎月3万円定期預金をしている事はお金の管理がしっかりしているという印象を与えます。

そして例えば現金が一括で1000万振り込んでも信頼にはつながりません。毎月積み立てをしている方が何十倍も信頼性はあがります。

毎月積み立てをしている人は堅実だと言う事に繋がるのです。

住宅ローンを組む銀行で定期預金、積み立てをする

住宅ローンを組む銀行で貯金をしていると、現金履歴がまるわかりです。そして銀行履歴はそのままその人の信用に繋がりますので住宅ローンを組む事を考えて給料を積み立てておきましょう。

積み立て期間が長ければ長い程信用に繋がりますので若いうちに取引をしているとかなり有利です。

まだ住宅ローンを考えていなくても借りようと思う銀行をあなたのメインバンクにしておきましょう。

今組んでいるローンを精算しておく

銀行の他に現状組んでいるローンは清算しておきましょう。その理由は色々な所からお金を借りている場合はそれだけで印象が悪くなります。

車のローン等は組む人が多いですが、実際に不動産購入の前にカードを作ったりしますが住宅ローンも同じです。

携帯機種の月払いもローンに見られるので一括購入してしまうなど、なるべく借入金額が少ない状態にしておきましょう。

ちなみに、自営業者の場合は確定申告で実収入を下げてしまっては住宅ローンが通りにくくなります。

3年間の収支が審査されますので3年間は経費をなるべく掛けずに数字上でも収入を増やしておく必要があります。

また自分のローン等の信用情報等も調べておいた方が良いです。

自分の信用情報の調べ方

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

住宅ローンは借りれるかどうかは銀行員のチェック次第です。とにかく信用によって今後の人生が変わってくるため、日頃の貯蓄やお金の流れを少なくとも3年間はしっかりしましょう。

 

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