貯金をするには食費を削るより住居費を見直す方が100倍良い理由

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支出を抑えるにはどうすればよいか?

「節約をする」と聞くと最初に思い浮かぶのは「食費を削る」という事ではないでしょうか?実際スーパーの安売りやバラエティでよくやる節約レシピなるものが流行っていますが、実際に続く人がいるのかなと思ってしまいます。

食費は無駄に買いすぎなければたいした金額はいきません。実際にお金を貯めようと思った時に重要な事は固定費と言われる部分なんです。

食費を削る事がバカらしい件

実際節約レシピなるものが流行っていて、書籍等もたくさん販売されています。確かに素晴らしいですがどれほど節約出来るのかを考えてみましょう。

どんなに頑張っても月5000円程ではないでしょうか?

ネギ1本をケチった所で全く状況は変わらないのでバカらしくなるのが必然です。食費を削る事にこだわり続けるとだんだん、賞味期限ギリギリのものにまで手を出してしまって身体を壊してしまったらどうするのでしょうか?

健康を一番に考えるべきですのでバランスの良い食事をとるべきです。

入院費、治療費の方が高くついてしまったらバカらしいのでほとんど意味はなさないでしょう。節約レシピは安い食材にこだわるのではなくある材料で食事を作ってしまうといったアレンジでのみ使える知識です。

4大固定費を見直そう

お金を効率よく貯めるには支出を抑える事が一番です。

つまり4大固定費にあたる、「住居費」「自動車費」「保険料」「教育費」を見直していく事が重要です。そのなかで誰もが必要な支出である「住居費」を押さえる事がまずは必要です。

住居費は4大固定費の中でも最も金額が多い固定費ですのでまずは見直す事が第一です。

1番節約出来る、お金が貯まる考え方とは、一番大きな支出から見直していく事が重要です。

ただし無理せずです。詳しくはこちら
無理無く長続きする貯金術は割合が大事

住居費はいくらに押さえるべきか

よっぽど収入が多い人を覗いて住居費の目安は、手取りの収入の2割5分が通常の割合です。

大手銀行で住宅ローンを組む際でも2割5分なら返せるだろうという目安を元にローン金額を設定されています。
銀行によって融資してくれる銀行はありますが、どんなに多くても3割までが限界です。

3割を越えている場合は危険な状態で一考が必要です。持ち家の住宅ローンを払っている方なら一度返済額の減額を相談してみるのも良いでしょう。しっかりと返済している方なら応じてくれる場合がほとんどです。

月々の返済額を増やして金利を減らす事よりは貯金を増やしていく方が病気になってしまった場合等に困ってしまう為、安全で賢いやり方です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

4大固定費についても書きましたが、4大固定費トータルで収入の60%が基本ライン、50%で押さえられる事が無理無く貯金出来る理想の割合です。

もし60%を上回っていれば危険信号。無理無く貯金は大変だと思いますのでいちど固定費を見直してみてはいかがでしょうか?

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