セコくてもいい!待機電力を減らして電気代を安くする7つ節約術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
electricity-charges-saving7

電気代を少しでも安くしたいと考えているなら待機電力から見直しましょう

待機電力とは使用していない時に消費されている電力の事で、実際使用していない時のムダな電気です。ですが実際、電力の一割は待機電力にて消費されていますのでこれを減らす事を節電対策にはかかせないものです。

待機電力と言ってもバカにはならず、年間にすると2万円以上のを超える節約になります。

誰でも簡単に実践出来る7つの節約術をご紹介します。

待機電力を減らす方法

一世帯の待機電力の消費量は平均年間で228kWhで、約6,160円だそうです。

これは全消費電力の5.1%にあたる量です。

※1kWhあたり27円計算

taikidenryoku
出典:https://www.kdh.or.jp/

使わない電化製品の電源は切る

待機電力は馬鹿にはなりません。積み重なって一年間での電気代は以外といっちゃいます。

消費する電力の8%以上を占めるのがこの待機電力のため、なるべく普段使わない電化製品の電源は抜いておいて、使用時のみ使うようにしましょう。

コンセントを抜く

特に古い家電で多いのですが、コンセントを指しっぱなしにしておくだけでも電力は消費されます。電源を切るだけでもよいですが、年に数回しか使わない家電製品はコンセントを抜いてしまいましょう。

最近だと携帯の充電器なんかはほとんどの方が指しっぱなしです。ちなみにテレビは面倒ですし、意味が無いので抜かなくて大丈夫です。

たまにしか聞かないオーディオ機器などは個人的にはコンセントを抜いておくべきだと思います。使用頻度の少ない家電は何かを考えてみると始めやすいと思います。

スイッチ付きOAタップを活用

使わない電化製品の電源は抜いておく事が望ましいですが、こまめに使うものや出かける時にだけ消したい場合など非常に面倒なものです。

100円ショップなのでも売っているスイッチ付きOAタップなどを利用することで待機電力をカットできます。

手軽にオンオフが出来ますし、出かける時だけ消しておく事が節電の第一歩です。

テレビは主電源を切る

テレビの節電でやりがちなのはコンセントを抜く事ですが、最近のテレビはコンセントを指したままでもほとんど電力は消費しません。

テレビの場合はリモコンで消さずに主電源を切りましょう。

1日以上部屋に不在の場合はブレーカーを落とす

確実に泊まりの日や旅行時は、ブレーカーを落としてしまう事が電気代を確実に0に出来るので節約に繋がります。

その際、冷蔵庫の中身だけは注意しておきましょう。

パソコンはスリープではなくモニターの電源をoff

一家に1台はあると思われるパソコンですが、スリープ設定、スクリーンセーバーは節電にはなりません。節電の事を考えて使用する場合にはスリープではなくモニターの電源を落としましょう。pc自体の待機電力は本当に微々たるものですので切るならモニターの電源です。

新しい省エネ家電に買い替える

特に電力を消費してしまう家電は、テレビ、冷蔵庫、エアコン、照明器具などがあげられます。

その中でも冷蔵庫と照明器具はかなりの消費電力です。

最近は待機電力をカットする省エネに特化した生活家電もたくさん発売されていて、電源を切るだけで待機電力が0になる製品もあります。まずは冷蔵庫と照明から優先的に買い替える事を考慮してみましょう。

e-mark

国の省エネルギー基準をクリアしている電化製品には、「eマーク」が表示されています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

待機電力ははっきり言えば無駄なものにお金を払っているという事です。なるべくそのような無駄は無くしていきたいものですがあまり神経質になるのも考えものです。手軽に出来る事から節約するというクセを付ける事が重要でしょう。

手近な所からはじめてみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*