月2000円節約を目指すエアコン代を安くする12の方法

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夏の電気代は高くてもしょうが無いと思っていませんか?

夏は特にエアコン代が掛かって推計で53%に達する家庭もあるようです。家庭の電気代の30%を占めるといわれているエアコンの電気代を安くすれば家計的にもかなり楽になります。

以外と知らない小さな裏技を含めて、簡単に出来る12の方法をご紹介します。

エアコン代を安くする12つの方法

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部屋の間取りより大きめのエアコンを購入する

購入を考えているなら、実際の部屋の間取りより大きめなエアコンを購入しましょう。

エアコンは最高出力な程、多くの消費電力が掛かるものです。そのため大きめのエアコンを購入した方が結果的に電気代は安くなるんです。たとえば6畳の部屋なら8畳用のエアコンを購入するといったイメージです。

室外機の周りにモノを置かない

室外機のまわりにモノを置いてしまうと空気の通りが悪くなって、エアコンの効率が悪くなります。

エアコンの室外機の周りにはなるべくモノを置かないようにすっきりしておきましょう。

風向きを上にして部屋を素早く冷す

エアコンから出る冷気は基本的に下に向かっていくものです。なので素早く部屋全体を冷したい場合、風向きを上に向けると部屋の奥まで冷気が行き渡る為時間の節約になり、結果電気代の節約になります。

また同時に扇風機を併用すれば、床や天井にたまっている冷気や暖気を循環させる事が出来るので更に効果的ですよ。

カーテンやブラインドは閉めておく

部屋の窓にはどちらかをつけていると思いますが、冷房時には閉めておく事で外気の熱さや寒さを遮断してくれます。
部屋も素早く冷暖房で切る為、電気代の消費を抑える事が出来て効率が良いのです。

設定温度を下げるより風量アップが節電になる

エアコンの構造的には設定温度を下げるのにはコンプレッサーが作動して冷風を出します。そして風量を強くするのはファンを回す事になります。

コンプレッサーを使用するより、送風ファンを回す方が消費電力が少ないため、温度を下げるより風量をあげるクセをつくることで節約にもなります。

微風より自動の方が節電になる

エアコンの風量設定には「自動」がありますが、自動にすると設定した温度になるまで強風で冷してから微風になって部屋の温度を調節します。

微風でゆっくり部屋を涼しくするより自動の方が時間がかからないので節電に繋がります。

設定温度を1度あげてみる

エアコンの冷房は1度あげるごとに約10%消費電力を減らす事ができます。そのため涼しくなっていったら1度ずつあげていったり、一気に部屋を自動で冷して、気持ち設定温度を上げる事が電気代の節約になります。

エアコンは止めずに設定温度をあげる

部屋を離れる時等、電気代を節約しようとしてこまめにエアコンを消している方が多いと思いますが、節約になっていません。設定温度に達した後のエアコンの消費電力はほとんどが100W~200W程度です。

エアコンは起動時に冷風を作ろうとかなり一気に電力を消費します。

そのため部屋を離れる時などは、電源を切るよりも設定温度をあげて置く方が電気代の節約になります。

フィルターをマメに掃除するだけで節電

フィルターの掃除はなかなかしませんが、ホコリがつまると冷暖房能力が低下するのでエアコン自体の効果が落ちてしまって例暖房するのに時間がかかってしまいます。

こまめに掃除をする事で電気代の節約になりますので、少なくても一ヶ月に1度は掃除をしてみるのがおすすめです。

フィルター自動清掃機能に頼らない

最近のエアコンには、「フィルター自動清掃機能」が搭載されているエアコンがほとんどですが、あくまで簡易的なもの。

長期間フィルターをはずしてなく、「フィルター自動清掃機能」しかしていない場合は、ホコリはやっぱりたまっています。たまには水洗いなどをする事だけで性能がアップします。

長時間離れる時は電源を抜く

エアコンは他の電化製品同様、電源が入っていなくても待機電力は消費されていますので出かける時には電源を外しておくと少しでも節電に繋がります。

「再燃除湿モデル」なら除湿より冷房を選択

エアコンで除湿をする時には、「再熱除湿」と「弱冷房除湿」があります。

もしあなたのエアコンが再熱除湿の場合なら、一度冷した空気を暖めてから除湿する事になる為、冷房に比べて電気代が掛かってしまうんです。

再熱除湿は除湿量は多いですが、消費電力は高いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

エアコンは夏も冬も電気代を喰うものですが、ちょっとした事で電気代は約2000円ぐらいまで安くする事が可能です。

常に日頃からクセを付けていく事で簡単に出来る事ばかりですので、出来そうな所から実践してみてはいかがでしょうか。

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