10秒で出来る!家電の設定を変えるだけで節約になる8つの方法

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電気代がどうも高くて家計にくるしい・・・

節約していくために重要なのは光熱費、特に電気代を節約出来るとだいぶお金が浮きますがまったく気にしてない、あるいは高いけど面倒だという方が多いと思います。

ですが現在使用している生活家電の設定を変えるだけで節約出来てしまうちょっとした簡単に出来る8つの方法をご紹介します。

家電の設定を変えるだけの簡単な節電対策

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エアコンの温度設定

エアコンの設定は何度くらいにしているでしょうか?各メーカーで家電量販店で出している温度設定は夏は28℃、冬の暖房は20℃を推奨しています。その上で消費電力や電気料金を出しているのです。

「省エネ家電を買ったんだけど電気料金高いな・・」と思ったら普段の温度設定を振り返ってみましょう。28℃じゃ暑い!ときには扇風機との併用がおすすめです。

また、夏の冷房時には温度設定を1℃高くすると約13%の節電、冬は1℃低くすると約10%の節電効果が生まれます。

便座の温水洗浄を節電モードになっているか確認

便座を暖めてくれる温水洗浄便座は以外と電気代がかかり一般家庭では冷蔵庫やエアコン等の大型家電を除くとかなり電気を消費します。使わない時はオフにしておくだけで相当な節電対策になります。

節電モードがついているタイプなのに節電モードにしていない方が多いですので節電モードにしておくだけで節約になります。
便座カバーをつけたり、使用後蓋を振るだけでも節電対策になります。

冷蔵庫の温度設定は「中」

冷蔵庫の温度設定を確認した事はありますか?

初期設定のままで使用している方が多いと思いますがその場合はほとんど「強」のまま使用してると思います。「強」から「中」にするだけで年間5,000円は節約になります。夏は「強」でいいですが、その他の季節は「中」でも問題ありません。

水道のレバーは一番右にする

水道のシングルレバーは一番右にしないと水だけが出てくれません。中央で使用していると給油器が作動してしまいますので水を使用する時は一番右にして使用するようにしましょう。

食器洗い器の温度設定を下げる

家を購入すると最初から設置していたりするので食器洗い器は結構メジャーな家電になってきて重宝している人も多いのではないでしょうか?

そんな食器洗い器ですが、大体の方が多くて1日2回ほど使用すると思いますが、洗うだけならぬるくても問題ありません。

食器洗い器の温度設定を2度下げるだけで年間1500円ほどの節約になります。

テレビの輝度を一段階落とす

テレビの設定で明るさ・輝度調節というのがあると思います。

テレビの輝度設定を最大から「中」にしただけで液晶の場合は年間約600円、プラズマの場合は年間3,340円の節約になります。

暗いのはちょっと・・・という方でも本来「中」なら十分視聴出来るように今のテレビは作られていますので、まずは液晶(プラズマ)画面を掃除してみてください。テレビの画面部分は静電気のためホコリが集まりやすいものなので掃除してみたら明るくなった!というオチかもしてませn

電気ポットの保温は低めの温度で

必要な時しか使わない電気ポットの保温の温度設定は低めで設定しておくだけで消費電力の節約になります。使用時だけその都度再沸騰させた方が電気代の節約になります。

また長時間使用しない場合はコンセントを抜いてしまいましょう。

電球の数を減らす

電球の数は基本的に元から決まっていると思いますが、全て使用する必要はあるのでしょうか?電球ソケットが2つあっても玄関等は1つで十分だと思います。不要な場所にも電球を使っていないか?一度自宅をみてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

簡単に出来る家電の設定ですので全てすぐに実行出来るものばかりです。

出来る所からこまめに気づいて節約するクセをつけておくことで数年後にだいぶ意識が変わってくると思います。

 

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