電気代が高い家電ベスト3!エアコンよりテレビが高い理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
electric-bill-tv

節約を考える場合に一番最初に安くしたい公共料金は電気代ではないでしょうか?

ですがどの家電がどのくらいの料金を使っているのかは分かりませんので、知っておく事で省エネ家電に買い替えたり節約対策にもなります。そして調べてみるとエアコンが一番ではなくテレビの方が電気代がかかるようです。

この記事では電気代が高い家電ベスト3の結果とともに、エアコンよりテレビの方が高い理由をご紹介します。

電気代が掛かる家電ベスト3

electric-bill-tv

1位 電気冷蔵庫

年間で一番電気代が掛かるのは電気冷蔵庫です。

401~450Lクラスの冷蔵庫を使用している場合、全機種平均年間258kWh。(省エネ性能カタログ2015より)

省エネ性能5つ星をもつ「シャープ プラズマクラスター冷蔵庫」でも年間消費電力量が220kWh、年間の目安の電気料金は5,940円となり、5つ星以下だとさらにどんどん高額になります。

2位 照明器具

照明器具はかなり電気代が掛かりますのでつけっぱなしは要注意です。

1番省エネ効果の高い「NEC コスモボール・ミニEFD15ED/11-E17-C2C」の場合でも年間の電気料金の目安は590円。

3位 テレビ

テレビは第三位。省エネ機能が現在のモデルには全てついているので利用する価値は高いです。

多段階評価で一番高い5つ星、大型50V型・52V型液晶「シャープ AQUOSLC-50W20-B」で、年間の電気料金の目安は2,050円と安くはなりますが、最新のモデルから古くなるにつれてテレビの電気代は高くなります。

4位以下

ちなみにエアコンは4位でテレビの次にランクされる家電です。

 

なぜエアコンよりテレビの方が電気代が高いのか

エアコンの方が電気代がかかるというイメージがありますが、なぜテレビの方が電気代が高いのでしょうか?

まず最初の理由は高画質にこだわった(最近では4Kテレビでオリンピック時には8kにまでなる模様)最近のテレビの作りの問題です。

テレビはついついつけっぱなしにしてしまいますが、一定の定額の電気代が発生しています。一方エアコンは一番電気代が掛かるのは起動時。
そのあと設定した室温になるとぐっと電気代が下がるため、結果エアコンの方が電気代が高いんです。

最近のモデルのテレビは省エネ性能もあがっていますので、その一方で大型なら大型な程電気代がかかりますので実はそれほど省エネ家電にはなりにくいのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

テレビの1番よい節電方法は面倒ですが、消す事です。

その他にも明るさを1段階下げるとか、音量を気持ち下げるだけで電気代の節約にも繋がります。
意識しているだけでどんどん節約になるので知識の1つとしていれておきましょう。

テレビは家庭を持っている場合はリビングや寝室等複数持っている家庭が多いかと思いますので、節約するにはテレビをうまく節電する事が重要です。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*