銀行か?信用金庫か?将来を考えたメイン口座の決め方

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適当に銀行口座を決めていませんか?

給料振込の指定口座や常日頃貯蓄をしているメイン口座はしっかりと将来を考えて作る必要があります。それはなぜなのか?

この記事ではメイン口座の決め方をご紹介します。

将来を考えたメイン口座の決め方

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あなたは現在銀行の口座をどこに決めようか?変えた方がいいのではないかと考えているかもしれません。

そしてメインとなる給料振込等の口座を決める場合、ほとんどの方が適当に持っている口座を利用します。あらかじめ先をかんがえてその口座を利用しているなら問題ありませんが、将来を考えた場合にはどちらかに決めなくては行けません。

家庭を持って生活していると家を買ったり脱サラして会社を作るかもしれません。

その場合には銀行や信用金庫にお金を借りる事になります。

普通のサラリーマンの場合、銀行に一番お金を借りるタイミングというのは住宅ローンでしょう。賃貸でいいやと思っていても子供が増えてきたりする場合には誰もが家の購入を考える事になります。

そして会社も変えるかもしれないし、独立して会社を興すかもしれません。

将来の事は分かりません。

銀行?信用金庫?どちらで口座を作るのか

口座開設は銀行か、あるいは地元の信用金庫に作ることになります。

ではどちらで作るのがいいのでしょうか?

あなたが起業している場合や先行きを考えている場合におすすめなのは信用金庫です。

大手銀行の場合

大手の銀行はあなたが普通のサラリーマンの場合は貸してくれません。起業した場合にはまず無理です。

基本的には銀行からお金を借りれるのは公務員や大手企業のような収入が安定している場合です。

住宅ローンはまた別ですが、それでもある程度収入が安定していないと審査が厳しく大手銀行では借りれません。

信用金庫の場合

信用金庫はあなり利用している人は少ないですが、地元と密接に関わる性質のため相手の大部分が小さな地元のお店や個人事業主にとって積極的に関わってくれます。

親身に相談してくれるのも信用金庫なんです。

メインの口座とする事で信用を積み上げる

将来を考えた場合、信用金庫で口座をつくって普段の収入、支出を見せていく事によって信用をつみあげていく事が大切です。

長期間なだけその分信頼はどんどん増すので、積極的にメインバンクとして利用する事がおすすめです。

預金による銀行と信用金庫の違い

銀行の場合あなたが1000万円の預金があっても特別な対応はありません。

ですが信用金庫の場合には500万円の預金があれば担当者がついて親身に相談してくれたり、お金を借りやすくなる対応というぐらい扱いには差が出ます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

信用金庫で口座を開いて早いうちから密接な関係を作っていく事が重要です。

特に住宅ローンでもかなり借りやすくなるため、定期的に収入がある事で様々なメリットを受ける事が出来るでしょう。

 

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