銀行別|コンビニATM手数料を無料に出来る方法をまとめた

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コンビニのATMの手数料を払ってしまっていませんか?

コンビニで現金をおろしたりする事は年間を通すとかなり多いとおもいます。その際の手数料を面倒で払ってしまっている人がほとんどなのではないでしょうか?

知らないだけで結構ある手数料を無料にする方法はありますので、ご紹介します。

大手銀行・ゆうちょの手数料比較

利用者が一番多い、大手銀行のATM手数料をまずは見ていきましょう。

■みずほ銀行

  • 平日:108円
  • 平日(早朝・夜間) 土日祝:216円

■三井住友

  • 平日:0円
  • 平日(早朝・夜間) 土日祝:108円

■東京UFJ

  • 平日:108円
  • 平日(早朝・夜間) 土日祝:216円

■りそな

  • 平日:108円
  • 平日(早朝・夜間) 土日祝:108円(土9:00〜14:00)/216円

■ゆうちょ

  • 平日:108円
  • 平日(早朝・夜間) 土日祝:108円(土9:00〜14:00)/216円

 

三井住友は平日手数料0円!メガバンクの中では最強

上記を見てみると三井住友銀行のみ平日手数料0円です。

平日(早朝・夜間) 土日祝は108円となっていますが、預金が10万円ある人は平日は時間帯問わず手数料無料です。

メインバンクとして人気がある理由の1つにもなっています。

さらに起業の多くが給料日に設定している25.26日は毎月終日手数料無料です。

土日も無料にしたい場合

三井住友の場合、土日も無料にする方法があります。

銀行口座を「SMBCポイントパック」に切り替えて、通帳を「web通帳」に切り替える事で月4回までならコンビニATMの手数料がキャッシュバックされます。

個人的には月4回も引き出す事が無いので、実質無料と考えていいでしょう。

 

手数料無料がつくネット銀行一覧

まずは手数料無料でおろせる銀行を見てみましょう。

大手のメガバンクは軒並み手数料がかかります。利用者が多いため手数料が払うのが当たり前になっていますが、ネット銀行は条件付きですが、手数料無料が1つの売りにもなっています。

  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • 新生銀行
  • ソニー銀行
  • じぶん銀行

現在は上記の6銀行が手数料無料になっていますので、メガバンクからネット銀行に移行する人が増えています。

ネット銀行は店舗を持たないため、店舗費や人件費が掛からず手数料無料に出来るんです。

 

コンビニATMでのネット銀行の手数料比較

まずコンビニに置かれているATMは5種類あります。

  1. セブン銀行ATM
  2. ファミリーマート(E-net)
  3. ファミリーマート(@BANK)
  4. ローソンATM
  5. サークルKサンクスATM

 

その中でもコンビニの数と比例して主要なものは、

  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)
  • イーネット(E-net)(ファミリーマート)
  • ローソンATM(ローソン)

となるでしょう。

ネット銀行のコンビニ主要ATMの手数料をみてみましょう。

 
セブン銀行ATM
イーネット(E-net)
ローソンATM
 
ジャパンネット
162円
162円
162円
新生
無料
無料
無料
月1回無料。2回目以降は3万円以上で無料
楽天
216円
270円
270円
前月末の残高で手数料無料の回数が変わる
ソニー
無料
108円
108円
イーネット・ローソンは月4回まで無料
じぶん
無料
108円
108円
イーネット・ローソンは月3回まで無料

 

ネット銀行の手数料比較では新生銀行が最強

表をみてもわかりますが、手数料で見ると新生銀行がダントツで使い勝手がよいですね。

さらに振込手数料も一回分は無料になるのでかなり良い感じです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

銀行は手数料で稼いでいるといっても過言では有りませんが、本来自分のお金を下ろすのに手数料がかかるっておかしいと思いませんか?

将来的にはどの銀行も手数料0になると予想されますが、まだまだ先の話です。

そのため無駄な出費になる手数料が無料の銀行に乗り換えている人が大勢いますので、メインバンクを変えるという事も先々考えてはいかがでしょうか?

 

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