月1回で十分!家計簿は毎日つけなくてもいい5つの理由

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あなたは家計簿をどのくらいの頻度で付けているでしょうか?

「家計を節約するには毎日家計簿をつけるべき」というのはもはや常識になりつつありますが、はたしてそうでしょうか?現状を知るという意味では確かに家計簿は意味があるものですが、毎日つける必要はありません。

なぜ毎日家計簿を付ける必要がないのか・・・その理由をご紹介します。

家計簿をつけるのは月一で十分な理由

インターネットで家計簿を毎日5分だけでも家計簿をつけようとすすめている記事が大変多くて実践している方もいらっしゃるかもしれませんがどれくらい続いているでしょうか?

家計簿をつけることで、家庭で安心して使えるお金は大体いくらぐらいなのか把握する事が重要です。安心して使えるお金とは、夫婦の収入から固定費、貯金、生活必要経費を引いた金額になります。

夫婦の収入-(固定費+貯金+生活必要経費)

無駄使いしている部分等、全体を把握するには長期的に続ける事が、家計簿をつけるうえで最も重要なことです。

 

毎日つけるのは長続きしない

実際に慣れてしまうと家計簿をつけるのは苦にはならなくなります。

ですが、毎日つける事を継続するのははっきりいってとても面倒な事です。子供がいらっしゃるママならなおさらです。子供が寝た後につける事が多いと思いますがおそらくほとんどの方が挫折してしまうでしょう。

家計簿というものは継続してつける事に意味があります。

長期的に続けて行く事で家計を把握してよけいな出費に気づけるので先ずは継続して書き続ける事を最優先するべきなのです。

「家計簿は毎日つけるもの」というのは誰かが決めた勝手な常識です。

費目は3つぐらいに簡易化

費目を細かく分けて複雑にすればする程分類する事で労力を使ってしまって長続きしなくなります。最初は3つ〜4つに分けるぐらいで十分です。

(例)
・食費、妻支出、夫支出
・生活費、妻支出、夫支出
・食費、生活費、交際費
・食費、光熱費、支出

水道代、電気代などとはわけずに「光熱費」としてひとくくりにしてしまします。家計簿を付ける習慣がついてきたら細分化して行くようにする事が重要です。

レシートを分類してとっておく

買い物や外食等でも必ずレシートをもらっておく習慣をつけて食費、光熱費、交際費など項目別に分けて管理しておきましょう。分類しておかないと毎月いざ家計簿をつけようと言った場合に分類するための無駄な時間がかかってしまいます。

家計簿を付ける際にまとめて計算する事で、「コンビニでこんなに払っているのか」「ガソリン代が多すぎるので来月は遠出を控えよう」といった反省や計画を立てる事が出来ます。

クレジットカードを活用

クレジットカードで支出を管理する事であらゆる時間短縮になります。クレジットカードの場合は明細が送られてくるので支出がまとめて記入出来ます。明細を電子化にすればゴミにもならず空いた時間にpc、スマホ等でアクセスすれば苦になりません。

隙間時間にアプリを活用

家計簿は空いた隙間時間に記入していく事が長続きする秘訣です。いまはスマホ用の様々な家計簿アプリが無料で使えますので活用すると楽チンです。住宅ローンや家賃、教育費、電話代などの金額が毎月一定の固定費は一度記入しておけば時間短縮にもなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家計をやりくりするのは主婦のあなたが管理する事が重要です。やりかたはアバウトでも長く続ける事で全体の支出傾向と、家計の収支を把握することになります。

長期的に気楽に続けるようにしましょう。

 

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